市区町村 地域保健事業データベース
厚生労働省「地域保健・健康増進事業報告」(地域保健編)の第3章 市区町村編には、市区町村ごとの行をもつ統計表が入っています。このサイトは、そのうち47本の表を市区町村1,737件ごとに並べ替え、令和2年度〜令和6年度の5年度分を1ページで読めるようにしたものです。健診・妊娠届出・乳幼児健診・歯科・栄養や運動の指導・精神保健福祉・難病・予防接種・職員の配置数が、自分の市区町村の行として出てきます。
何が入っているか
- 地域 1,785(全国1/都道府県47/市区町村など1,737)
- 統計表 47本(原典のファイル 188本・28,666,513バイト)/値のセル 9,947,805
- 年度 令和2年度(2020年度)〜令和6年度(2024年度)
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- 鹿児島県 43件
- 沖縄県 41件
先に読んでほしいこと
- 「市区町村が実施した」数字で、住民が受けた総数ではありません。職域の健診や個人で受けた分は入りません。「この市の受診率」として読むと誤りになります。
- 率・割合は1つも作っていません。原典の市区町村編に率の列がなく(47本の列を全部確かめました)、分子÷分母をこちらで計算していません。
- 実施件数の多少は自治体の良し悪しではありません。人口規模と実施体制(医療機関への委託・広域連合・職域健診の比率)で決まる数です。順位は作っていません。
-は 0 ではありません。原典の凡例で-は「計数のない場合」、…は「計数不明又は計数を表章することが不適当な場合」、・は「統計項目があり得ない場合」です。9,947,805セルのうち-が6,881,902、…が23,435、・が40,685(実測)。- 原典の表は年度で変わります。令和2年度と令和3年度で歯科保健の表が組み替えられ、令和6年度で精神保健福祉の表の語が「指導」から「支援」に変わりました。こちらで同じ表にまとめていません。